【Ballet Pass Stories】栗原ゆう|英国プリンシパルが語る、踊り続けるということ
2026年6月30日、Ballet Pass 主催の第4回ワークショップにて行われた、英国バーミンガムロイヤルバレエ団プリンシパル・栗原ゆう先生によるトークセッション。
世界最高峰の舞台で主役を踊り続ける栗原先生に、日々の練習の考え方から本番に向かうメンタルまで、その思考を教えていただきました。
1. 自信は波でくる
世界トップクラスの舞台に立ち続ける英国バーミンガムロイヤルバレエ団プリンシパル・栗原ゆうさんが語る、「自信」との向き合い方について。
波のように上がり下がりを繰り返す自信を、どう受け止めながら踊り続けるのか。世界の第一線で活躍するダンサーだからこそ見えてくる、リアルな視点をお届けします。
【Profile】栗原ゆう(Yu Kurihara)

英国バーミンガムロイヤルバレエ団 プリンシパル
東京出身。
渡部郁子、牧阿佐美に師事。
2013年 ロシアのクレムリン劇場にてトリプティークを踊る。
2015年 YAGP NYファイナルで金賞受賞。
2018年 ロイヤルバレエスクール卒業後、バーミンガムロイヤルバレエ団に入団。
2021年 ソリスト、2022年 ファーストソリスト、2025年 プリンシパルに昇格。
レパートリー: 美女と野獣、白鳥の湖、ジゼル、眠りの森の美女、ドンキホーテ、ロミオとジュリエット、シンデレラ、ラ・フィユ・マル・ガルデ、くるみ割り人形、アポロ、バースデーオファリング、チャコナなど。
【Information】バレエパス公式チャンネル
Ballet Pass YouTubeチャンネル 今後もワークショップの様子やインタビュー動画を配信していきます。
ぜひチャンネル登録をして更新をお待ちください。


