ジョージアバレエ団
ジョージアの首都トビリシにある、Z. パリアシヴィリ記念トビリシ・オペラバレエ国立劇場を本拠とするバレエ団です。
2004 年から、世界的なプリマバレリーナとして知られるニーナ・アナニアシヴィリが芸術監督を務めています。
19 世紀半ばの劇場文化に源流を持ち、ワフタング・チャブキアーニをはじめとする歴代の指導者によって形づくられてきました。
「白鳥の湖」「くるみ割り人形」といった古典に加え、ジョージ・バランシンの作品や、国際的な振付家による現代作品もレパートリーに持っています。
海外ツアーも活発で、ロンドン・コロシアムでの夏季公演では新演出の「白鳥の湖」を上演しています。
ゲストアーティストやオーケストラ、衣裳・美術のデザイナーとの共同制作も重ねています。
