LUCID BALLET Grand Opening -透空の序章-


7年を経て叶う、特別な来日公演——。
マリインスキー劇場 ファースト・ソリストとして活躍を続けてきたエレーナ・エフセーエワ。
幾度となく訪れてきた日本は、彼女のキャリアの中で特別な存在であり続けてきました。
そんな日本への想いを募らせ、できることなら再びこの地で踊りたい、そして感謝を伝えたいという願いが、本公演を実現へと導きました。
01第一部に『カルメン組曲』
日本ではなかなか出会うことのできないバレエ作品。エレーナ・エフセーエワ演じるカルメンは、ダイナミックな踊りと、その情熱の中に切なさを湛えた、深く心に残る表現が観る者を惹き込みます。
見逃すには惜しい一作です。












