
【Ballet Pass Stories】川村真樹|技術から物語へ、一度離れた先から見えてきたこと(全4回連載)

目次
【Ballet Pass Stories】
ダンサーや指導者、そのまわりに流れていた時間を、
あとから振り返られる形で残していくシリーズです。
答えを出すためではなく、 その時、その場所で考えていたことを、
そのまま残していきたいと思っています。
2025年12月13日、Ballet Pass主催の第1回ワークショップにて行われた、元新国立劇場バレエ団名誉ダンサー・川村真樹先生によるトークセッション。
参加者と近い距離で語られた言葉たちは、単なる「バレエの技術論」を超え、一人の表現者としての生き方そのものでした。
その貴重な記録を、全4回の映像シリーズとしてお届けします。
第1弾のテーマは、「技術と物語」について。
コンクールで順位を競っていた時代から、バレエ団というプロの世界へ。
そして一度バレエを離れたからこそ見えてきた景色とは。
1. 技術から物語へ、一度離れた先から見えてきたこと
一度バレエから離れた経験を持つ彼女だからこそ語れる、「技術」と「物語」の距離感。
そして今、改めて見えてきた「魅力的なダンサー」とは。
迷い、考え、歩んできた時間の記録です。
【Coming Soon】今後の公開予定
本トークセッションの模様は、以下のテーマで順次公開予定です。記事は随時更新されます。
- Vol.2: 2/11 公開予定
- Vol.3: 2/18 公開予定
- Vol.4: 2/25 公開予定
【Profile】川村 真樹(Maki Kawamura)

岩手県出身。
英国ロイヤル・バレエ学校卒業後、1999年より新国立劇場バレエ団に所属し、2011年から2013年まで同団プリンシパルを務める。
気品と技術を兼ね備えた舞踊で多くの観客を魅了し、現在は後進の育成に力を注いでいる。
【Information】バレエパス公式チャンネル
Ballet Pass YouTubeチャンネル 今後もワークショップの様子やインタビュー動画を配信していきます。
ぜひチャンネル登録をして更新をお待ちください。

