
第21回伊達エランバレエコンペティション
伊達コンペティションは20年の歩みを礎に、新たな進化へ。
20年以上の歴史を持つ伊達コンペティションは、より国際的な舞台を目指し「伊達エランバレエコンペティション」へ進化。
宮城県仙台市にて、2026年3月29日〜31日の3日間開催します。
01 20年以上の信頼と実績
伊達エランコンペティションは、20年以上にわたり多くのダンサーと向き合ってきました。第一回目の開催当初からスカラシップ制度を設け、コンクールを通して新たなチャンスを掴み、参加することで成長につながる舞台環境を提供しています。初めてコンクールに挑戦する方から、さらなる高みを目指す方まで、幅広い世代が安心して参加できるコンペティションです。
02 世界へつながる海外スカラシップ制度
夢の実現をサポートするため、海外のバレエ学校・バレエ団と提携し、スカラシップや入学許可を副賞として設けています。これまでにも多くのダンサーが、この制度をきっかけに海外へ挑戦してきました。世界への第一歩となる、実践的で現実的なサポート体制が伊達エランコンペティションの大きな特徴です。
※提携校・内容は変更となる場合があります。
03 舞台上で学ぶ、実践型ワークショップ
伊達エランでは、実際のステージ上で審査員・ゲスト講師による特別ワークショップを開催しています。踊るためだけの舞台ではなく、先生方の動きや指導を通して「舞台で学ぶ」経験を重ねることで、表現力や集中力、舞台感覚を深めることができます。今回は出場者限定でワークショップの見学(有料)も可能となり、踊るだけでなく、他者の踊りからも多くを学べる機会を提供します。
参加者一人ひとりの可能性を引き出し、飛躍の勢い=Élanを育むこと。伊達エランバレエコンペティションは、次世代ダンサーが夢へ進むための推進力となる舞台を目指します。


